広尾の幼児教室で成長させよう
2019年7月12日

0歳の幼児教室は親と一緒

将来を考えて、子供に様々な習い事や塾に通わせる親は珍しくありません。

小学校に入学する前の幼児に対しても、受験や色々なことを考えた幼児教室というものがあります。中には0歳児を相手にしている幼児教室もありますが、この年齢だと少し上の子供たちとは教育の内容が違うので注意が必要です。0歳児は基本的に自分から話したりすることは出来ず、やっと歩けるかどうかという状況です。当然、文字やイラストを理解させるというのにも無理があります。幼児教室では0歳児に対して、文字や言語を本格的に教えるということはしていません。

また、それらを学ぶ前の段階で他にやるべきことが沢山あるからです。他の年齢の子たちのクラスと一番異なるのは、親と一緒に授業を受けることです。授業といっても、机が並んでいて椅子に座る授業ではありません。基本的にカーペットの上に座ったり、寝転んでリラックスした雰囲気で行います。

カーペットでない時は親が椅子に座って、膝の上に赤ちゃんを座らせることもあります。教室では、まずは手足を簡単に動かしてあげて赤ちゃんに運動をさせてたりするのが一般的です。親が声をかけてあげたり、音楽に合わせて体を動かしてあげるだけでも0歳児にとっては十分な刺激になります。勉強というよりも、この時期は遊びの一環として体を動かしてあげることが大切です。手を自在に動かしたり、声を出す練習をしているような段階なのでそれを補助してあげることが目的です。

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